⑥免許取得してからエリーゼを購入するまで~うろ覚えマイヒストリー♪決断♪

TVに影響されて買っちゃった車・・・

STI


そう。。そうです、私はすぐ影響されちゃうタイプ。
押しに弱いタイプ。
たぶん。。

よく言えば柔軟性があって・・・なにを言ってもいいわけですが(^^;

さて、当時我が家ではとあるケーブルネットと契約しており、仕事を終えて自宅へ戻れば、
楽しい楽しいケーブルTV番組が待っていたのです。

とくに私が楽しみにしていた番組は、WRCの番組。
民放ではまともに取り上げてくれないので、ケーブルTVはまさにコレのために
契約したと言ってもいいほど見たかったのです。

WRC:ワールドラリーチャンピオンシップ
その競技特性からリアルタイムにTV放送がほぼ不可能な競技。
そして、FIA(国際自動車連盟)の中のF1と肩を並べる競技。
なのに、特に日本ではTV放映されないってだけでマイナーな競技・・・
いや、そもそもラリーがマイナーなのか・・・日本の法律と日本の住民の皆様の
ご理解がないと開催不可能な競技・・。クローズドのサーキットを走るレースよりも
弊害が多いのは事実ですもんね。
しかし、昨年やっと日本でこのWRCが開催されました。非常に大きな一歩だと私は感じました。

ま、私は非常に観戦しに行きたかったのですが、残念ながら・・・(TT。

そんなWRCをケーブルTVで見ていたのですが、
WRCのトップカテゴリーを走る日本車として登場しているのは
スバルのインプレッサと三菱のランサー。
学生時代ですが、一時期群馬県に住んでいたこともあり、スバルに肩入れするのは
私にとって普通の事でした。
青いマシンが、とても信じられないスピードでコーナーを走り抜けている姿。
この姿に完全に心を奪われてました。

思い起こせば、R32のスカイラインType-M。
これは、どういうわけかセリカRCやギャランVR4が買えなかったから買ったというのが本当の所。
元々ラリー指向ではあったのです。今でもつきあいがある友人と当時は、
仕事して少し余裕でたら二人でVivioでもかってラリーやろうぜ!
なんて、本気で言ってましたからね。実際には必要以上に仕事に追われ、そんな余裕が
全くなくなっていましたが。。

そしてこの購入したインプレッサ。
なんといっても4ドア。妻の説得も楽々。
そしてバカが着く早さ。
トップスピードはノーマルではギア比の関係上そんなにでませんが、
スピードメーターに刻まれた数字をクリアする時間は恐ろしい程早い車。
こんな車が日本では普通に量産で売っているなんて・・・・
自分が日本人の癖に驚いた記憶がまだ新しいです。

そして、コーナーリング限界の懐の深さやブレーキシステムの柔軟度。
まさに、ヘタッピな私が運転してもバカっぱやな車でした。
反面、たとえ普通に旅行で通りかかった峠なんかでも、
ついついとばしたくなるし、速く走っていかないと後ろに悪いなぁなんて
変な所に気を使ってしまう車でしたね。

ただでさえ目立つ車に、さらにレプリカをしよう!!なんて事も考え始めました。
ステッカー貼る前にやることは、エアロパーツ等の装備です。
とくにWRカーの持つ迫力はあのフェンダーにあります。アレを再現しなくてはなりません。
フロントはフェンダーごと取り替えてしまいます。
リアは交換できないのでそれなりの施工を専門のショップでやってもらう事に。
まずは見積もりを取り寄せ、あとは施工時期でしょうか。
わくわくものでしたね~。

(つづく・・・)

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